レゴデュプロとクラシックは何歳から?収納は?うちはこんな感じ!

レゴで作ったドライブスルー 定番おもちゃ
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トミカ&プラレールと同じくらい長く使っているのが、レゴです。これも定番のおもちゃですね。6歳になった今はレゴデュプロとレゴクラシック半々くらいで遊んでいるでしょうか。想像したものを形にしていくことが出来る素敵なおもちゃだと思います。

何歳くらいから遊び始めたのか、レゴクラシックは何歳頃から遊べるのか、収納の仕方などを交えて紹介したいと思います。

2歳の誕生日がレゴデビュー

息子が2歳の時に私の両親からもらったのがレゴデュプロです。コンテナに入った動物園のセット。レゴデビューにピッタリ!といろんなサイトで見たので決めました。ブロックの他に動物たちと飼育員さんが入っています。

今は廃盤になっているのでしょうか?もう4年以上前に買ってもらったのですが、ネットを見てもとても高い値が付いています。楽天では同じセットは見つかりませんでした。

レゴデュプロ 2歳の作品

動物も飼育員さんも子どもの手に丁度いい大きさです。赤のフェンスはこんな感じでよく使っていましたが、何の意味があったのかはわかりません。

その後すごい勢いで買い足しました。

息子と遊んでいるうちに私もレゴにすっかり夢中に。デュプロはパーツが大きいので、割と大きいものが作りやすいのです。『息子より大きいタワーを作りたいな』なんて思って、レゴデュプロの基本セットを買いました。

こちらも今は無いのか高いですね。。

その後も『タイヤ付きのパーツがもっと欲しい』からとかずあそびトレインを買ったり、『色んな形が欲しい』とトイザらスで限定セットを買ったりしました。

 

レゴデュプロ 飛行機 

飛行機だそうです

タイヤパーツはとても喜んで使っています

これは息子が2歳半に作ったものです。かずあそびトレインにはタイヤパーツがいくつか入っていて、車好きの息子は今もこのパーツでよく遊びます。

プラレールと一緒に遊べば世界広がる

レゴで作った駅

これは息子が3歳半頃です。この頃はプラレールメインで遊んでいたので、レゴで駅を作ってみました。この中をプラレールのレールが通っていて、電車が通過します。反対側には階段もありますよ。窓から中の様子を見るのも楽しいです。

ビルやトンネルを作ったり、基礎板をトミカの駐車場にしたりととても楽しく遊んでいました。

レゴの収納はダイソーのバスケットに

レゴデュプロ 収納 バスケット

あんなに買ったレゴデュプロですが、色々おもちゃが増えたため今使っているのは半分ほどです。残りは最初に買ったレゴのコンテナに入れて押し入れにしまっています。この中は動物やタイヤパーツ、普通の形のレゴなどよく遊んでいるものだけ。

このバスケットはダイソーの300円(税抜き)商品のもの。柔らかいバスケットです。

レゴクラシックはいつから遊べる??

対象年齢は4歳からということで、4歳になって割とすぐ買いました。これでちょっと細かいの作るのかな~?なんて期待していたのですが、うちの子が遊んだのは最初だけ。レゴで遊ぶ時はいつもデュプロで遊んでいました。

対象年齢通り4歳から遊べる子もいると思いますが、うちの子はブロックが小さいから扱いづらかったようです。ブロック外しも付いているのですが、うまく使えず。大きいデュプロの方が作りやすかったようです。

5歳くらいから少しずつレゴクラシックでも遊ぶように

幼稚園年中の間はほぼデュプロでしたが、ユニクロでもらったおまけのレゴを自分で説明書を読みながら組み立てたりし始めました。でもまだデュプロも現役。先のことはわかりませんが、うちの子の場合幼稚園を卒園するまではデュプロで遊びそうです。

6歳になってからだいぶ小さいブロックも扱えるように

レゴクラシック ドライブスルー

いつの間にか作っていた“ドライブスルー”です。車には人が載っていて、窓の向こうには店員さんが立っています。レゴで作ったドライブスルー

説明書を見ながら一人で組み立てられるように

レゴで作ったペンギンの親子

このペンギンの親子は息子が説明書を見ながらひとりで作ったものです。最初に載せた車や飛行機の写真から4年。とても成長を感じます。

色の組み合わせも考えるようです

レゴで作ったヘリコプター

色が鮮やかでキレイなのもレゴの魅力だと思います。これはヘリコプターだそうですが、色の配色も息子なりに考えたそう。

本物に似せたり、デザインを考えたりするようになるのでしょうか。パーツに限りがあるので思うようにはいかないと思いますが、成長と共にどんなふうに変化していくのか楽しみです。

※2018.11.16追記:新しく歯車セットを買い足しました。その記事はこちら↓

収納はダイソーのスクエアボックス

レゴ 収納 スクエアボックス

レゴクラシックはデュプロと違って小さいので、このダイソーの大きく浅いスクエアボックスに入れています。手持ちのクラシックはこれで全部。

最初はお花とか目だとか細かいパーツは細かく仕切りのあるケースに入れていたのですが、この方が片付けも楽なので分けるのをやめました。

このスクエアボックスは横幅があるので、パーツが探しやすくおすすめです。何と言っても蓋とボックス合わせて200円(税抜き)。

このボックス自体も軽くカラーも色々あるので、パーツを種類ごとに分けたりしなければ個人的にはおすすめです。

デュプロもクラシックもカラーボックスに保管

レゴ 収納 カラーボックス

このレゴ達は、どちらもカラーボックスを横置きにしたものに入れています。左のバスケットに入っているのがレゴデュプロ、右のスモーキーブルーに白の蓋のボックスがレゴクラシックです。

スクエアボックスは縦置きのカラーボックスなら横に入れても入るのですが、横置きだと飛び出ます。うちのは扉がないカラーボックスなのでこんな感じで入れています。

まとめ

デュプロは何歳まで遊ぶのか。クラシックの方が長く遊べるよね?など購入前に私が疑問に思ったことを含めて書いてみましたがいかがでしたか?

まだデュプロが現役なのでいつまで遊ぶのか答えは出ていませんが、個人的にはデュプロも意外と長く使えるのだなと思います。『おもちゃを増やしたくないから』とクラシックから始めようと思ったのですが、もう4年以上使っているのでやっぱりデュプロから買って良かったなと思います。

このデュプロとクラシックは互換性があるので、どちらも一緒に使って遊べます。こういうところも嬉しいですね。せっかく買ったのでまだまだ遊んでもらいたいと思います。

子どもの作品を写真に収めておくのも忘れずに。レゴ作品の写真集を作ったら成長がよくわかっていいかもしれませんね。

どなたかの参考になれば嬉しいです。最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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